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【ガタケット123終了】今後の展開について

どうも。カワズは心霊的なホラーが苦手なのですが、怖いもの見たさでとある物件の写真を見てしまいました。
・・・やはり苦手なものは目をそむけた方がいいですね。
さて、今日は当サークルの今後の展開について考えたいと思います。

普段であれば未製作キャラの製作となるのですが、今回はwin版キャラ(書籍除く)をすべて彫り終わりひと段落が付きました

そして、今回よりミニサイズ判子を始めたという事もあり、1度当サークルの活動方針を考えるべきではないか、と思ったわけです。


とりあえず、現段階で考えられるパターンを以下にまとめてみました。

1:書籍キャラ等、未製作のキャラを彫る

2:ミニサイズのネタ枠を充実させる

3:ミニサイズで東方キャラを彫る

4:「判子の彫り方」的な本を作る

これくらいでしょう。


では、それぞれを説明したいと思います。


まず1ですが、こちらは今まで通りとなります。

三月精や霖之助など、未製作のキャラも数人いますので。

霖之助は通常とマッチョの2種類を用意するのも面白いかもしれません(待て


次に2ですが、こちらはある意味可能性が無限大です。

ネタという枠は日々増加しており、底がありません。

しかし、その膨大な中からある程度アレンジが可能かつ、面白いと思っていただけるネタを選択するセンスも必要になります。

もしかしたら、みなさんからネタの募集をするかもしれませんね。


次に3です。

こちらは1と2を合わせたような内容になります。

一応出来ないことはないのですが、問題が今までよりスペースが狭くなるため、さらにキャラの構図が単調化する可能性が高いという事です。

この辺りはカワズのセンス不足が問題ですが、この手の問題は一気に解決できるものではありませんし・・・

一応努力は怠らないようにしています。


最後に4です。

実は前々から構想がありました。

なんだかんだで消しゴムはんこの作り方を知らない方は多く、製作方法について知ってもらおうという試みです。

また、消しゴムはんこは女性、特に主婦の趣味というイメージが強く、同人サークルという形で存在するのは極少数のため、布教という意味をこめてという意味もあります。

しかし、これもいくつかの問題を抱えています。

まず、そもそも消しゴムはんこの製作は製作方法の良し悪しではなく純粋に彫刻技術による面が強いため、製作方法を解説しても実際に作れないというパターンが多いことです。

カワズは自身の彫刻技術は高いと言うつもりはありませんが、以前友人が当ブログの彫り方の記事を読んで実際に彫ってみたところ上手く彫れなかったらしく「「ね、簡単でしょう?」ってやつだな」と言われたことがあります。

本とする場合はもっと詳しく解説をしますが、解説の核となっているのは記事に書いた事です。

そのため、解説本を出してもはたして彫れるかどうかが疑問という問題が発生するわけでして。


次に消しゴムの彫り方は決まった方法がないという事です。

カワズはデザインナイフを使用しますが、人によっては彫刻刀や医療用メス、さらにはリューターで削る人もいます。

そして、そこにそれぞれの人の彫り方が合わさるため千差万別と言えるでしょう。

TVやワークショップを開催できる程の能力を持っている方であればいいですが、カワズはそれほどの技術を持ち合わせていません

そのような人間が自己流の製作方法を本にして頒布するというのはおこがましいのではないか?、ということです。


以上4つの解説となりました。

現時点ではどの方針で進むかは決まっておりません。

もしよろしければ皆さんのご意見を伺いたいと思います。
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追記はコメント返しです。
<Jr.さん>
確かにノーマルな時はないような気がしますが、今回は特に混沌と書いてカオスと読むのが正しいと思います。
良い意味でのカオスなので、こちらとしても十分楽しめました。
一応市のキャラクターなので、あの馬鹿騒ぎは新潟市公認ということでしょうかね?
大丈夫か新潟市・・・

カワズはボカロに疎いので詳しく知りませんが、「ルカルカ☆ナイトフィーバー」とは激しいダンスの曲なのでしょうか?


<吹田の国の旅人さん>
阿部さんについてですが、残念ながらこちらは頒布を見合わせております。
実はこのはんこ、ミニサイズに関わらず精密な作業を要求されるため製作に2時間近くかかり、心身ともに大きな負担をかけてしまうからです。
作業に慣れましたら頒布をするかもしれません。

レルヒさんとブリカツくんのインパクトは本当に強いですよ。
特にレルヒさんは頭の大きさの関係上、着ぐるみが2mを超えるため目立つこと目立つこと・・・


< びぃ@D.STUDIO >
こちらこそ差し入れやフォローなど、いろいろとありがとうございました。

昼の儀式をやってこそガタケットという感じがします。
ここ2回はレルヒさん&ブリカツくんの参加で、馬鹿騒ぎに拍車がかかりました。
確かに700円払う価値はあるかもしれません(笑)

ドラマニをやっていたのは4年ほど前のことになりますね。
曲が流れた時は懐かしさと同時に嬉しさからの笑いがこみあげてきました。
それを見て隣の売り子はきょとんとしていましたが。

では、次回もよろしくお願いします。
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[ 2012/08/27 22:20 ] 同人関係 | TB(0) | CM(1)
んーそうですね。参考になるか分かりませんが、

1.これは是非するべきです。二次キャラまではしなくても、書籍キャラはコンプしたいですね。そんなに数もいませんし。

2.これもいいと思います。ホモォが開始1時間で完売したことは需要が高かったことを意味しているでしょう。
あとはカワズさんが彫りたいと思うかどうかですね。ある意味一番重要な点です。

3.まだそこまでしなくてもいいんじゃないですかね。
いろんなサイズの判子があるのはいいですが、ミニサイズは多分今のものより売れやすいと思うので、欠品しすぎてキャパオーバーになるかもしれませんよ。

4.多分需要は低いと思います。
このブログでも作り方は紹介されていますが、自分で彫ってみようと思う人は少ないのではないでしょうか。
逆に、自分で彫れるならカワズさんの判子を買おうとは思わないですよ。

ちょっと辛口になりましたがご容赦ください。
[ 2012/08/27 22:37 ] [ 編集 ]
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