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【上がる】全国地震動予測地図 更新【確率】

どうも。悪天候の中突然快晴の日が来るなど、気候の変化に付いて行けないカワズです。
季節柄な気もしますが、風邪気味だったり…
さて、今日は冒頭の天気のような自然?に関連する話でも。

みなさんは「全国地震動予測地図」というものをご存知ですか?

簡単に説明すれば、「今後どの地域でどの程度の確率でどの程度の大きさの地震が起こるか予測した地図」です。

掲載されている地震調査研究推進本部では以下のように説明されています。

 「全国地震動予測地図」は、地震発生の長期的な確率評価と強震動の評価とを組み合わせた「確率論的地震動予測地図」と、特定の地震に対して、ある想定されたシナリオに対する詳細な強震動評価に基づく「震源断層を特定した地震動予測地図」の2種類の性質の異なる地図から構成されています。

全国地震動予測地図




そして本日、この全国地震動予測地図の最新版が公表されました。

 大地震で強い揺れに襲われる確率を示した「全国地震動予測地図」の最新版を政府の地震調査委員会が公表した。

 首都直下地震が懸念される関東地方で確率が大きく上昇しており、警戒が必要だ。

(中略)

 確率が大きく上昇したのは首都圏だ。相模トラフ(浅い海溝)で関東大震災型などマグニチュード(M)8級の大地震が30年以内に起きる確率を最大5%に引き上げ、首都直下地震の震源を一部で浅く見直したことが影響した。

【科学】地震動予測地図 直下型が懸念される首都圏、揺れの確率が大幅に上昇




記事によると、東京、新宿が46%、さいたま市が51%とのことです。

特に、東京、新宿は従来より20%も引き上げられています。


以前より首都直下型地震である「南海トラフ巨大地震」について注意喚起がされていましたが、このような情報も見るといよいよ来るか、と感じます。

南海トラフ巨大地震については、何度も呼びかけられていたためか感覚も麻痺し、来る来る詐欺とか言われかねないような気もします。

しかし、3.11のように、現状の科学力ではどうしようもない大災害であるため、常に警戒するに越したことはないでしょう。


普段はそんなに真面目なこと書かないカワズですが、これについては命にかかわる話ですので、お知らせしようと思いました。

まぁ、既に確認した方も多いでしょうし、あえてここで書く必要は薄いようにも思いますけどね…
追記はコメント返しです。
<Jr.さん>
まぁ、E5は丙でも全く歯が立たなくて諦めましたけどね…
なんだかんだながら作業で全体的に育てていますので、数でごり押ししてクリアした、という感じでしょうか。
リンク修正の確認ありがとうございます。
修正が遅くなってしまい申し訳ありません。
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[ 2015/02/16 23:18 ] 日記 | TB(0) | CM(1)
むしろ3.11の方が、起こる起こると言われていた首都直下型より先に来て、関係者は驚いたそうですよ。
でもあの地震以降中規模の地震が頻発するようになって、改めてM9の巨大さに圧倒されます。
そしていよいよもって首都直下型……五輪も控えており、不安ですね。
日本に住む以上避けられないとはいえ、少しでも被害が少なくなるよう祈るばかりです。
[ 2015/02/20 02:35 ] [ 編集 ]
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