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【ヴィクトリア朝時代】とある義手が話題に

どうも。最近急な眠気が昼間に突然襲ってくるカワズです。
夜はしっかり7時間寝ているのですが、やはり8時間寝ないといけないのでしょうか・・・ 
さて、突然ですが、今日はネット上で話題になっている、とある義手の話をしようと思います。

先に断っておきますが、当記事は義手を使用している方を茶化したりすることが目的ではありません。

念のため。


では、本題。

本日、とある画像がtwitterの一部で話題になりました。

それがこちら↓





義手です。

ヴィクトリア朝時代と言えば、イギリスが産業革命の頃ですね。

外見は漫画に登場するロボットやサイボーグの手のような、メカメカしさに溢れています。

一部では鋼の錬金術師のオートメイルと呼ばれたり。

そういえばSTAR WARSのアナキン(後のダースベーダー)の義手にも似ていたり。

当時は人工皮膚を付けることができなかったため、このような見た目になったものと思われます。


機能としては、肘部分と指の可動でしょうか。

当時は産業革命真っ盛りのため、自動で動く機構は取り付けられてないものと思われます。

・・・というか、当時は蒸気機関などが主流だったため、自動で動くはずがないのですが。


ちなみに、現在の最先端の義手がこちら↓



なんと靴ひもを結んだり、カードを配ることが出来ます。

腕を動かすための脳のシグナルを読み取り、操作することができるとか。

カワズも、とあるイベントで脳波で動く義手を体験したことがありますが、自分の指と全く同じ動きをする義手に凄いと同時にちょっと気味が悪いと思ってしまいました。

なんせ、3本目の手が動いているような感覚だったので。


それにしても、今の世界の技術力には目を見張るものがあります。

このまま進むと、漫画に登場するようなサイボーグや強化人間が作られる日が来る・・・かも。
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[ 2014/03/18 22:41 ] 日記 | TB(0) | CM(1)
何となく、何となくですが、戦前戦後のSF漫画に出てくるサイボーグ(当時としては機械人間ですか)のパーツがこんな容姿をしていたような。
ある程度漫画家のオリジナルが混ざるとはいえ、何らかのモデルはこうしてあったのかもしれませんね。
この義手を作った技術師は極度の中二病だったに違いない

世界のロボット技術は日増しに進歩していますね。
でも、人間の代わりになれるロボットは技術面だけでなく、倫理面でも問題を抱えているようです。
日本はその辺かなり緩いですが、一部の宗教では人間そっくりの物を人の手で作り出すのはタブーとされているようで。
今後はより高性能な機械を作る半面、人の心と調和する方向も視野に入れないといけませんね。
[ 2014/03/19 00:48 ] [ 編集 ]
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