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【黒バス】初公判【事件】

どうも。昨日は友人らと話し合いをしていたところ、気が付けば日が変わっていました。
白熱すると一か所しか見えなくなる体質のカワズです。
さて、突然ですがみなさんは通称「黒バス事件」を覚えていますか?

週刊少年ジャンプにて連載されている「黒子のバスケ」の作者及び関係イベントに脅迫をし、出版業界だけでなく同人まで巻き込んで大騒ぎになった事件です。

コミケでは黒バスサークルの参加を全て自粛させるという前代未聞な事態まで引き起こしました。


そして、本日13日。

この事件の初公判がありました。

法廷にてこの公判の傍聴をした方が容疑者である渡辺被告の主張を記事にしていたため、紹介させていただこうと思います。


本人はこの事件を「人生格差犯罪」と法廷でも呼んでいました。
渡辺被告は、小学校に入ってすぐいじめにあい、しかも父親に殴り飛ばされるなど、家庭でも否定され、30年前から自殺を考えていたといいます。昨年、逮捕されて手錠をかけられた時もショックはなく、「いじめっ子と両親にはめられた手錠のそれは具現化だった」と述べました。自分の人生は30代で終わったと思っており、脅迫事件は、自分とあまりにもかけ離れた成功者である「黒子のバスケ」作者へのねたみから、自殺の道づれにしてやろう、せめて一太刀浴びせて死んでいこうと考えてのことでした。

(中略)

渡辺被告は途中を飛ばして最後の一言を大声で、まるで叫ぶように法廷でこう言いました。
「最後に申し上げます。こんな人生やってられないから、とっとと死なせろ!」

『黒子のバスケ』脅迫事件初公判で渡辺被告が主張した犯行動機




少々誤解を招く省略の仕方かもしれないため、リンク先で全文を確認することをお勧めします。


容疑者の言い分をまとめると、自殺をする際に自分とかけ離れた黒バス作者を巻き込んでやろう、というのが動悸であり、現在は早く死なせろという主張をしている、という所でしょうか。


カワズの意見を正直に書かせていただくと、あそこまでの大騒動を起こす動機としては、少し軽すぎるような気がします。

ただ、世の中に起きる事件の中で”妬み”という感情が原因となっているものは多々あり、妬みという一言でまとめてはいるものの、その力というものは相当な大きさということでしょうか。

また、最後の一言の「とっとと死なせろ」というのはあまりにも無責任のような。

本人が元々自殺する気だったようなので、無責任なのはしかたないとしても。


出版業界のみならず、同人にも多大な影響をもたらした当事件。

現時点ではこの程度しか情報が出ていないため、今後の動きに注目したいと思います。
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追記はコメント返しです。
<Jr.さん>
ナウシカが封切された日でもあるんですか。
それはしらなかった。
世界的に見ると、一つの日に様々な記念日が重なるというのはザラですからね。
年月がたてばたつほどさらに重なりそうです。

<もうひとつのSさん>
実際DQもFFも社会現象になったという意味では、モンハンも同様に社会現象になっています。
vita低迷の理由のひとつに挙げられるところを見ると、同等のキラーソフトと言えるでしょう。
震災で不謹慎という主張も分かりますが、大切なのはいつまでも悲しむことではなく後世に伝えることだと思います。
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[ 2014/03/13 23:34 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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