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【戯言】ソシャゲ否定派がソシャゲをちょっと遊んだ話

どうも。友人に誘われ「ソシャゲ」というものをやってみたカワズです。
これについて今日の記事を書こうと思います。
さて、冒頭の通り今日はカワズが最近流行の「ソシャゲ」というものについて触れてみて感じたことを書こうと思います。

そのため、今日の記事についていくつかの注意点を。

1.当ブログをご覧の方はご存知と思いますが、筆者のカワズはかなり偏った思考をしています。

2.カワズはアクションなどプレイヤースキルが問われるゲームが好みです。

3.基本的にソシャゲについては否定派です。

4.これらより、かなり感情的かつ、偏った記事になっています。ご了承ください。


今日の記事のメインは追記の方へ書きます。

上の注意書きを読んだ上でお読みになる方は追記へどうぞ。
さて、今日のメイン…の前に事の成り行きから。

前々からソシャゲに否定的だったカワズが何故ソシャゲに手を出したかというところですね。

理由は単純なもので、友人が特典欲しさにねだってきたからです。

否定的ではありますが、食わず嫌いをしてもいけないということで実際にプレイしてみたというところですね。


なお、プレイしたゲーム名は伏せさせていただきます。

いろいろ聞かれても困りますので。



では、本題。


まず、触れてみた雑感ですが、大方の予想通りプレイヤーが操作できる場面はほとんどありません

強いて言えば、デッキ構成、カードの強化くらい。

それ以外はすべてオート。

準備や使用するカードの強化しかできないところから、「自動車会社の下請けの中小企業」を連想しました。

「発想がおかしい」とか言われそうですが気にしない。


全体的な感想としては、そもそもゲームと言えるのか疑問に思いました。

根っからのアクションゲーム好きの目線からすれば、RPG自体があまり楽しめないジャンルではありますが、ソシャゲはその上

RPGの醍醐味として壮大なストーリーを楽しむというものがありますが、それすらありません。

自分のデッキが敵を淡々とオートで倒していくゲーム」という風に感じましたね。


ただ、ここまで書いたのはあくまで”1人でプレイした”場合の話。

「ソーシャル」と付くくらいなので、多人数で遊んでこそのゲームなのかなと思ったりもします。

とある方が次のように言っていました。

ソシャゲはコミュニケーションツールの一種”と。

確かにゲームの楽しみ方の中に、ひとつの敵に対し複数人で協力して立ち向かうというのもあります。

モンハン等のハンティングゲームはこれを理由にヒットしたジャンルですしね。

相手の顔は見えませんが、疑似的に協力体制を敷いた仲間に安心感や、多くの仲間を得た優越感を感じるのかもしれません。

そういう点では、カワズは「ゲームは1人で突き詰めるもの」という考えでプレイしているため、ソシャゲが肌に合わないのは必然というわけです。


また、ソシャゲは元々”空き時間を利用した暇つぶし”を目的として開発されたという話もあります。

確かに携帯などで遊べるソシャゲは1回の戦闘が短時間で終わりますね。

この点でも、そもそもカワズのソシャゲに対して求めるものが間違っていると言えます。

肌に合わないというより、根本から合ってないということでしょうか。


課金云々の話もありますが、それについては今度の機会に書こうと思います。



以上でカワズがソシャゲに触れてみたレポートを終わります。

今日の記事はあくまでカワズが感じたことをそのまんま記事にしただけですので、あまり深く考えぬようお願いします。
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[ 2013/08/19 23:46 ] 日記 | TB(0) | CM(1)
※私は割と日常的にソシャゲ(無課金で)やってます
私的にソシャゲって「贅沢な暇つぶし」というイメージがあります。
割と本気でのめり込み、かなりの情熱を注ぎこんだとしても、結局は暇つぶしなんですよね。
そのためゲーム自体も暇つぶに特化しているのは同意できます。
極論言っちゃうと、ソシャゲが好きならソシャゲを、それ以外が好きなら普通のゲームやアーケードでプレイすればいいんですよね。
しかし今ソシャゲが人気を博している理由は、正面からゲーム機に向かいあったり、わざわざゲーセンまで足を運ぶ時間がない人が多くなっている社会事情も関わっているのだと思います。
[ 2013/08/20 21:50 ] [ 編集 ]
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