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【語弊?】ワンチャンについて

どうも。今日は金コミの開催日でしたね。
行かなかったから行かなかったでちょっと様子が気になるカワズです。
さて、みなさんは他の人が使う言葉の言い回しが気になることはありますか?

周りではよく使われているものの、よくよく考えてみると違和感がある言葉。

みなさんも少しずつですが、思い当たるものがあるのではないでしょうか?


そんな言い回しや使い方が気になる言葉の中に「ワンチャン」という言葉があります。


「ワンチャン」とは「ワンチャンス」を略した言葉であり、麻雀にて安全牌の推測に使われます。

また、そこから転じて「1度だけチャンスがある状態」という意味を持ちます。


意味合いとしてはそこまで悪い言葉ではありません。

むしろ、追い詰められた状況の中で1つの活路を見出す漫画のような展開が想像できる言葉です。


しかし、最近では主に若い人々による誤用や乱用が目立ち、妙に耳に付く言葉になっています。


では、具体的な使われ方の例を挙げてみます。

・「○○のサークルに入ればワンチャンあるで!」(大学にて)

・「お前あの子とワンチャンあるでえ?」

・「このカードにこのカード使えばワンチャンある?」(カードゲームにて)


以上、明らかに使いどころを間違っている例をネットから拾ってきました。


見てわかる通り、多様される場合の意味としては「可能性がある」というものになっています。

確かに元々の意味から範囲が広くなっただけであり、苦しいですがまだ許容ができると言えなくもありません。


しかし、ここで気になるのは本来の意味。

先ほど説明したとおり、ワンチャンは「1度だけチャンスがある状態」を指します。

1度だけなのですから、よほど追い込まれた状態、それこそ背水の陣くらいの状況で使うべき言葉とカワズは考えています。

では、先ほどの例文ではそのような意味合いを持っているでしょうか?

ご想像の通りとても気軽に使っており、失敗しても次がある程度ですね。


「日本語は時代とともに変化する」とはよく言われますが、本来の意味合いを失って使用されるのは残念なことです。

また、このように多くの状況で使える言葉を多用することは、その人本人の言語力の低下にもつながりかねません。

もし、同じような言葉を1日に何度も言うことを自覚していましたら、ちょっと気を付けた方がいいかもしれません。
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[ 2013/05/12 23:27 ] 日記 | TB(0) | CM(2)
ワンチャン……ですか。まあたまに使う言葉ですね。
意味は私は一発逆転や一攫千金など、基本的にプラスイメージの場面で使うことが多いような気がします。
ある意味、「一」発逆転や「一」攫千金だから適していると言えなくもないと思いますが、どうでしょう。

こういう単語で、もっと浸透しているのは「ヤバい」ですかね。
聞いたところによると、「ヤバい」の語源は「矢場」、つまり弓を射る場所から来ています。
矢が飛び交う場所だから危ない→ヤバいと変化したとも言えますが、矢場は売春の場所でもあったことから色んな意味で「ヤバい場所」となったそうです。
調べてみると意外なルーツがあって面白いですが、それを知らずに使っているのは……ヤバいですね。
[ 2013/05/13 18:29 ] [ 編集 ]
解説が欲しい
色々なブログ、やら
…ほとんどブログだな。
拝見させて頂いてますが、

全然わからんのですよね…
(orzとか、最初は全然?でみていた)

弟(ニコニコ動画愛好家)に
「何コレ」と聞く日々。


専門書の※印
のように、補足説明が欲しい。

[ 2013/05/13 22:57 ] [ 編集 ]
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