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対談形式:今年1年の活動を振り返る

どうも。今日は大晦日という事で、年越し用のカップ蕎麦を買ってきたカワズです。
蕎麦を鍋で煮るのが面倒なんですよ・・・
さて、今日は(個人的に)記念すべき日。

知らない人も多い(というより知る人がいない?)事だと思いますが

「井ノ中ノ蛙」設立より2年が経過しました。


今日はこれを記念し、豪華に?今年1年間の活動内容を対談形式で振りかえろうと思います。

前にもお知らせしたとおり、あくまで記事はカワズ本人のみで書きます。

友人の発言は、以前の発言を参考にしているだけで、実際にそのような発言を行ったわけではありません。

また、平坦な記事になる事を避けるため、友人は少々誇張しています。

いろいろとご注意を。


では、今回の記事に参加してくださるカワズの友人を紹介したいと思います。

友人「○○」というのは、今回の記事を書くにあたっての本人からのコメントです。


・友人S

基本的に冷静なコメントを残しますが、椛の事になるととたんに暴走し始めます。

友人S「どうでもいいけど、椛のはんこはまだかい?」


・友人W

「ウホッ」「すごく・・・○○です・・・」が口癖です。

友人Y「言っとくけど、そっちの気はないからな?」


・友人T

否定も肯定もしない中立派。好みはカワズに近いです。ちなみにドが付くM。

友人T「やっぱりジト目は最高だぜ!」


・・・誇張しすぎて強烈なキャラがいるような気がしますが、気にしないで始めたいと思います。


なお、セリフに付いては、カワズ:黒、友人S:赤友人W:緑友人T:青というように色分けをします。


それでは、早速始めたいと思います。



カワズ「えー、今回は当ブログの対談形式の1年の振り返りにご協力いただきありがとうございます。それでは開会のあいさつを・・・」

S「長いからカット」

W「てか、開会とか言うならタイトル付けたら?「ウホッ!対談形式での1年間の黒歴史の振りかえり&反省会」とか。」

T「ネーミングセンスゼロだな・・・

カワズ「こんな先が思いやられるメンツですが、最後までお付き合いください。今回はテーマにそって振りかえりたいと思います。」


・消しゴムはんこについて


カワズ「当サークルと言ったらこれですよね。始めてからいきなり主力になりました。早速ですが、この消しゴムはんこという活動内容についての意見をお願いします。」

W「凄く・・・特殊です・・・」

T「即売会では浮きまくりだな」

S「マジレスすると、即売会の中では数少ないジャンルのため、ライバルが少ないという意味ではぬるく感じる。ライバルの少ない環境で、いかにつきつめていくかが課題だな。」

カワズ「確かにSさんの言う通りですね。即売会ではライバルが多いジャンルの方が、売上という形で自身の力を知る事が出来ますが、ライバルが少ない環境では基準にすべき数値が出ませんからね。」

T「正に井の中の蛙」

S「上手いこと言うね。」

W「確かにライバルが少ないと実力は判断できないよな。聞いたところによると、同人誌の頃よりは売上も多いようだけど、pixivの方ではイラストの頃からあまり評価変わってないだろ?」

カワズ「売上関係の話はあまり公言したくはないですが、確かにその通りです。全国にユーザーが存在するpixivの方がより広い範囲からの評価という事なので、カワズはpixivの方の評価を自分の作品の評価と受け取っています。つまり、まだまだ修行中という事ですね。」

T「そもそも、消しゴムはんこって特殊なイメージがあるから食わず嫌いされる事も多そうだよね。」

W「ウホッ!俺が思った事を先に言われた!」

S「↑の使い方違わないか?」

T「・・・話を戻すけど、消しゴムはんこという物自体が凄くイメージし辛い物だと思う。「東方の同人誌描いてます」なら、具体的なイメージはできないけど、どんな物かのイメージは付く、だが「東方のはんこ彫ってます」だけではほとんどイメージが沸かない。

W「付けたしだけど、彫刻技術の塊というイメージもある。図案云々より、彫れる事が凄いみたいな。そんな敷居の高さを感じる。」

カワズ「確かに会場で「こういうものを彫れて凄い」というコメントはたくさん頂きますが、図案についてのコメントは数えるくらいしかありませんね・・・」

S「では、ここで皆からの改善点を聞いてみようじゃないか。」

W「こーりんと雲山が絡んでいるはんこ希望

T「思い切りの蔑みの目付きのサードアイ彫ろうぜ!

S「・・・まともな物がないので、自分から2点。まず、実際に参加者に試し捺しをしてもらえるような見本を設置する事、そして会場ではんこを彫らない事。」

カワズ「1つ目のアイデアは頂きですね。・・・で2つめ何故?」

S「意識していないかもしれないが、作業中の人間に声をかけるのは意外と気が引けるもの。イラストを描いている最中ならともかく、彫刻技術の塊なんてイメージのある物を彫っている人間に声をかけるのは作業の邪魔と思われかねない。」

T「でも、作業風景を見せた方が消しゴムはんこという物を理解しやすいと思うけど・・・」

S「確かにその面もあるから、絶対に止めた方がいいとは言い切れない。ひとつ言える事は、作業をするならこちら側から話しかけて説明するくらいの気構えがないとダメ。」

カワズ「確かにその面はあるかもしれませんね。では、それらを含めて検討してみたいと思います。では、次のテーマへ移りますよ。」



・サードアイステッカーについて

カワズ「もはやノリで作ったこのステッカーですが、みなさんの率直な意見を是非ききたい!」

W「凄く・・・誰得です・・・」

T「すまない、俺得だ。あの目付きがキツイと噂のサードアイといつでも一緒なんだぜ・・・」

S「↑のように変わった需要も極少数だがあるようだな。少なくとももう1人。・・・カワズ、お前の事だよ。

カワズ「まぁ、そもそも3DSをさとり様で痛くしようとというのが発端ですからね。変わった需要しか想定してません。」

T「そうだよな!やっぱりサードアイは最高だぜ!

S「おい、誰かTを止めろ。」

W「まぁ、ネタアイテムとしての需要は見込めそうだな。この場合は「ノリで作ったネタ商品!」とするのが正しい。」

カワズ「元々、その予定だったのですが・・・」

W「何・・・、だと・・・?

S「需要云々の話をすると宣伝みたいだから路線を変えるけど、ネタに突っ走って爆死覚悟のエネルギーはいいと思うぞ。そもそも、見た目からして目立つし。」

W「気持ち悪いは最高の褒め言葉ってやつだな。」

カワズ「このステッカーでサードアイの良さを知っていただけたらという事で。」

S「いや・・・さとりがかわいいのは認めるけど、サードアイの良さって・・・」

カワズ「お前にはサードアイの良さが分からないのか!」

T「そうだ!あの相手の心を読むのに必須で、ドMの我々大歓喜のサードアイ!」

カワズ「ちなみに、カワズは我々には含まれないので。」

S「サードアイって椛でいう刀みたいに、あくまでオプションだよな。それにそこまでムキになるのは・・・」

W「椛の刀むしろ好きだけどな。」

S「おお、こんなところに同士が!」



・最後に

カワズ「それでは、最後に来年2012年にむけて一言ずつ言って終わりにしましょう。」

S「後100年生きればドラえもん完成!」

W「・・・やらないか(何かを)」

T「来年こそ永琳に踏んでもらう!」

カワズ「来年は消しゴムはんこのさらなるクオリティアップに努めたいと思います。」

それではみなさんご機嫌よう!

S「・・・」

W「・・・」

T「・・・なんか独りだけ抱負になってるな。」

カワズ「最後はしっかりと締めないとという事で。」





以上で対談形式の振りかえりを終了します。

当初の目的からそれグダグダになってしまった事をお詫びします。

当サークルは現在1月のガタケットへ向け、消しゴムはんこの再生産を行っています。

年明け3日後以降に、作業状況についてのお知らせができると思いますので、もう少しお待ちください。


最後に、大晦日にも関わらず当ブログの茶番に付き合っていただきありがとうございました。

よいお年をお過ごしください。
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追記はコメント返しです。
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[ 2011/12/31 21:58 ] 日記 | TB(0) | CM(3)
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